11:30前ということもあり、中へ入ると誰も居りませんでした( ̄ー ̄ )....
しかし大将風のおやじさんが気さくに話しかけて下さり、和んだ雰囲気。
L字型のカウンターにはもやしのトッピングが置いてありました。
ラーメンをカタで頼み、待つこと2分、若い、大将の息子さんと思われる方が、慣れた手つきで平ざるで湯切りをします。
なかなか渋い店です。

さて、ほどなくラーメンカタが出てきました。
まず感じたのが、節ちゃんやふくちゃんのような茶色のスープにときどき見え隠れする背油。昔風、シンプルラーメンです。
しょうゆとんこつだと思うのですが、濃すぎず、辛すぎず、バランスがとれていて非常に美味しいラーメンです。
特になにかが新しいとか、食べたことのない味というわけではないのですが、また来たくなるようなラーメン店でした。
ラーメン500yen。
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